えいたんごクイズ

excitability

/ɪkˌsaɪtəˈbɪlɪti/

意味一覧 (2件)

noun

被刺激性

解説

刺激を受けたときに、対象がどれだけ反応しやすいかという性質を表します。医学・生物学・心理学などで、神経、組織、個体、感覚系などの刺激への敏感さを述べるときに使います。

覚え方のコツ

excitability は excite「刺激する・かき立てる」+ -ability「されやすさ」と見ると覚えやすい語です。日常の excited「わくわくした」だけに引っ張られず、何かが刺激を受けて反応しやすい性質、と考えます。sensitivity は「敏感さ」全般に広い語で、excitability は神経・細胞・感覚など、刺激によって活動が起こる文脈でよく使われます。別エントリの「興奮性」と重なる場面もありますが、ここではより広く「刺激されやすさ」を押さえます。

noun

興奮性こうふんせい

(意味 2)

解説

神経・筋肉・細胞膜などが刺激を受けたとき、活動電位の発生や収縮などの応答を起こしやすい性質を表す専門的な名詞です。心理的な興奮ではなく、生理学的な反応閾値の低さ・高さを述べます。

覚え方のコツ

このエントリでは excitability を、神経・筋肉・細胞膜などが活動電位や収縮を起こしやすい「興奮性」として覚えます。excite は日常語では「わくわくさせる」ですが、生理学では細胞や膜を活動状態にするという意味で使われます。neuronal excitability、membrane excitability、central nervous system excitability のような組み合わせで出やすく、high/low excitability は反応閾値や薬物作用を述べる専門的な表現です。基本義の「被刺激性」より範囲が狭い用法です。

例文

The excitability of neurons increased under stress conditions.

ストレス状況下ではニューロンの興奮性が高まった。

Her excitability made her a dynamic public speaker.

彼女の興奮しやすい性質は彼女をダイナミックな公演者にした。

The drug affects the excitability of the central nervous system.

その薬物は中枢神経系の興奮性に影響を及ぼす。

excitability の語源・成り立ち

excite に -able「され得る」が付き excitable「刺激されやすい」となり、さらに -ity「性質」で excitability。ラテン語 excitare「呼び起こす、動かす」に由来します。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう