interactive
interactive はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「双方向の、対話式の」という意味があります。発音記号は /ˌɪntərˈæktɪv/ です。
双方向の、対話式の
解説
利用者の操作や反応に応じて内容や動きが変わり、情報や働きかけが一方通行でなく双方向にやり取りされる性質を表す。教材、展示、機器、アプリなどが参加者の入力に即座に応答する場合によく使う。
覚え方のコツ
inter- は「間で・相互に」、act は「行動する」。まず interact「やり取りする」を知っていれば、interactive は「やり取りが起こる性質」=「対話式の」と覚えやすい。interactive map, interactive exhibit, interactive lesson のように、利用者の操作に応じて内容が変わる場面で頻出。active が「能動的」、reactive が「反応的」なのに対し、interactive は一方通行でなく“相手と行き来する”ことが核。
例文
The interactive museum exhibit responds to visitors’ movements and questions.
その双方向の博物館展示は、来館者の動きや質問に反応する。
Students enjoy interactive lessons that let them ask questions and see results instantly.
生徒たちは、質問できて結果もすぐ分かる対話式の授業を楽しんでいる。
The interactive toy reacts when you press its buttons, making playtime more engaging.
その双方向のおもちゃは、ボタンを押すと反応し、遊びをより楽しいものにする。
interactive の類義語・関連語
interactive の語源・成り立ち
interactive は inter-「相互に」+ act「行う」+ -ive から成り、ラテン語 inter と agere(行う)にさかのぼります。もともと「互いに働きかける」が核なので、「対話式の」という意味になると納得できます。関連語は interact, action。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう