えいたんごクイズ

interactivity

/ˌɪntərˌækˈtɪvɪti/

意味一覧 (2件)

noun

相互作用性

解説

interactivity は、複数の要素や人・システムが互いに影響を与え合う性質を指します。科学、社会、デザインなどで、片方だけの働きではなく、関係の中で結果が変わる場合に使われます。

覚え方のコツ

interactivity は interactive の名詞形ですが、ここでは「反応が返る画面」というより、inter-「互いに」+ act「働く」+ -ivity「性質」と分けると理解しやすいです。interaction が「相互作用そのもの」を表すのに対し、interactivity は「相互に働きかける性質・度合い」。biology、systems、design、environment など、要素同士の影響関係を語る文脈で見かけます。

noun

双方向性そうほうこうせい

(意味 2)

解説

interactivity は、利用者の操作や反応に対して、画面や相手側から応答が返る双方向のやり取りができる性質を指す名詞です。一方的に見るだけでなく参加しながら進められる点が特徴で、アプリ、授業、ゲーム、ウェブサイトなどで重視されます。

覚え方のコツ

このエントリの interactivity は、基本義の「相互作用性」ではなく、アプリや授業、ゲームなどでユーザーが操作すると相手側や画面が応答する「双方向性」を指します。interactive「対話式の」に -ity が付いて「対話式である性質」と考えると覚えやすいです。high interactivity、add interactivity、improve interactivity のように、利用者参加を強める場面で使われます。

例文

Modern websites prioritize interactivity to engage users.

現代のウェブサイトは、利用者を引きつけるために双方向性を重視している。

The interactivity of the app makes it more enjoyable to use.

そのアプリは双方向性が高いため、より楽しく使える。

Teachers use interactivity in the classroom to improve learning.

教師は学習効果を高めるため、授業に双方向性を取り入れる。

interactivity の語源・成り立ち

inter-「間で・互いに」+ act「行う、働く」+ -ive + -ity から成る語です。根はラテン語 agere「動かす」で、互いに働きかける性質を表します。

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