interdepartmental
意味一覧 (2件)
学部間の
解説
大学などで、複数の学部・学科にまたがって行われることを表す形容詞です。授業、研究、会議、プログラムなどが一つの学部だけでなく、別の学部とも共同で関わる場面で使われます。
覚え方のコツ
inter- は international や interpersonal と同じく「〜の間」を表し、department は大学では「学部・学科」を指すことがあります。そこに形容詞語尾 -al が付くので、interdepartmental は「department と department の間の」と分解できます。大学文脈では interdepartmental course / seminar / research のように、複数の学部・学科が関わる活動を思い浮かべると覚えやすいです。会社の「部門間の」という別義もあるため、文脈で区別します。
部門間の
(意味 2)解説
異なる部門または部署の間での相互作用。部局間の関係または協力。
覚え方のコツ
inter- は「〜の間」、department は会社や組織の「部門・部署」、-al は形容詞を作る語尾です。このエントリでは大学の「学部間の」ではなく、企業・官庁・団体などで複数の部署が関わる「部門間の」という意味に注目します。interdepartmental meeting / communication / collaboration のように、会議・連絡・共同作業と結びつけて覚えると、組織内の横断的な動きを表す語として定着します。
例文
Interdepartmental communication is essential for project success.
部門間コミュニケーションはプロジェクトの成功に不可欠である。
The interdepartmental meeting addressed budget allocation issues.
部門間会議は予算配分の問題に対処した。
Interdepartmental collaboration improved overall organizational efficiency.
部門間の協力は全体的な組織効率を改善した。
interdepartmental の語源・成り立ち
interdepartmental は inter-「間で」+ department「学部・部門」+ -al「〜の」。department は「分けられた区分」に由来し、大学の区分にも使われます。
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