えいたんごクイズ

interface

/ˈɪntɚfes/

意味一覧 (3件)

noun

接点

解説

interface は名詞で、二つの領域が出会い、情報・力・責任などが受け渡される「接点」を指します。人と機械、部署と部署、理論と実務などの間で、やり取りを可能にする境界や仕組みに焦点があります。

覚え方のコツ

inter-「間」+ face「面」なので、向かい合う面が作る合わせ目を思い浮かべます。この名詞では「そこに触れれば相手側へ届く場所」という発想が中心で、user interface なら操作画面、interface between science and policy なら両者が接する領域です。contact point より広く、boundary より相互作用を含む語として覚えると区別しやすいです。

verb

連携れんけいする

(意味 2)

解説

人や組織、機械やソフトウェアなどが互いに情報をやり取りしながら機能することを表す。単なる接触ではなく、役割を持ってつながり、協調して動く文脈でよく使う。

覚え方のコツ

名詞の interface「接点・境界面」を知っていると、動詞は「境界をまたいでつながる」と覚えやすいです。inter- は「間」、face は「向かい合う面」を連想すると、別々の部署・人・機械が face to face で情報を受け渡す場面が浮かびます。単なる connect より、異なるもの同士が接点を保ったまま連携する感じ。よく interface with A の形で、systems, software, clients などと結びつきます。

例文

Our payment system interfaces with several banks.

私たちの決済システムは複数の銀行と連携する。

She interfaces with the design team every week.

彼女は毎週デザインチームとやり取りする。

This device can interface directly with a smartphone.

この機器はスマートフォンと直接連携できる。

verb

接触せっしょくする

(意味 3)

解説

この interface は、二つの領域・集団・自然物などが境目で接し、そこで相互作用が起こることを表す硬めの動詞です。機械的に接続するというより、文化、分野、川と海のように、別々のものが触れ合う場面に向きます。

覚え方のコツ

face を「面」と見て、二つの面が境界で向かい合う図を作ります。この語義では、ケーブルやAPIをつなぐ操作よりも、接して影響し合う状態が中心です。cultures interface、river interfaces with the sea のように、社会・学問・地理の境目にも使えるのが特徴です。interact より接する場所が意識され、meet より抽象的で硬い表現として押さえると使い分けやすいです。

例文

The software interfaces with the user through the user interface.

ソフトウェアはユーザーインターフェースを通してユーザーと接します。

The two cultures interface through trade and communication.

その二つの文化は交易とコミュニケーションを通じて接します。

The river interfaces with the sea where it meets the coast.

その川は海岸で海と接します。

interface の語源・成り立ち

ラテン語 inter-(間に)+ facies(顔、表面)に由来し、「二つの面が向かい合う境界面」が原義です。そこから、物事が接する場所や仕組みを指すようになりました。

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