keratosis
/ˌkɛrəˈtoʊsɪs/
noun
名詞
角化症
解説
皮膚表面の異常な角化による皮膚病変。脂性角化症や日光角化症など複数の種類があり、加齢や日光曝露により生じることが多い。
覚え方のコツ
kerat- を見たら keratin(ケラチン)と結びつけると覚えやすい。どちらも「角質・硬くなる」側の語で、皮膚や爪の材料を連想すると keratosis は「皮膚が角質っぽく厚く硬くなる異常」とつながる。語尾 -osis は medical 用語で「病的状態」が多く、neurosis などと同型。actinic keratosis, seborrheic keratosis の形でよく見かけるので、単独の病名というより「〜性の角化症」とセットで覚えると定着しやすい。dermatitis のような炎症名ではなく、角化そのものの異常を指す点も区別。
例文
The dermatologist examined the keratosis on her shoulder.
皮膚科医は彼女の肩の角化症を検査した。
Seborrheic keratosis is the most common benign skin growth in older adults.
脂性角化症は高齢成人における最も一般的な良性皮膚腫瘍です。
Many people develop keratosis as they age.
多くの人が年をとるにつれて角化症を発症する。
keratosis の類義語・関連語
紛らわしい語
keratosis の語源・成り立ち
keratosis は医学ラテン語経由で、ギリシャ語 keras/kerat-「角、角質」+ -osis「病的状態」から成ります。keratin や keratoma と同根で、「皮膚が角のように硬くなる状態」と考えると、角化症という意味がつかみやすいです。
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