えいたんごクイズ

mandrel

/ˈmændrəl/
noun

マンドレル(芯金しんがね

解説

マンドレル。機械加工や工具に使用される心棒。パイプや筒状部品を成形する際に支持棒として機能する。

覚え方のコツ

機械系の語なので、意味は細かく暗記するより「円筒・パイプの内側に通して支える中心棒」と場面ごと覚えると定着しやすいです。使う絵は、柔らかい筒がつぶれないよう中に棒を入れて形を保つ場面。drill bit のように“削る先端”ではなく、mandrel は“内側で支える軸”。lathe, chuck, pipe, forming などと一緒に出やすい語です。つづりは mandril という異形もあるので見た目違いにも注意。

例文

The metalworker used a mandrel to shape the copper tube into the desired diameter.

金属工はマンドレルを使用して銅製のパイプを所望の直径に成形した。

Mandrels are essential tools in the manufacturing of seamless pipes and tubing.

マンドレルはシームレスパイプとチューブ製造に不可欠な工具である。

The lathe operator inserted the mandrel through the workpiece to maintain its shape.

旋盤工はワークピースにマンドレルを通してその形状を保持した。

mandrel の類義語・関連語

mandrel の語源・成り立ち

mandrel は16世紀英語で、たぶんフランス語 mandrin を経て入った機械語で、さらに中世ラテン語系にさかのぼるとされます。芯に通して形を支える道具を指すので、「中で支える軸」という使い方から今の「芯金」の意味に発展しました。関連形は mandril, mandrin。

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