naphthalene
ナフタレン
解説
ナフタレン。炭化水素化合物で、防虫剤や医薬品の原料として使用される。特有の臭い香りを持つ白色の固体。
覚え方のコツ
化学名として覚えるのが近道。-ene で終わる語は benzene, ethylene, propylene など有機化学の物質名に多く、「何かの化合物だ」とまず反応できるようにする。naphtha を見たことがあれば同じ頭の naphth- を手がかりに同系統の語だと結びつける。実際には mothballs(防虫剤)のにおい、moth repellent に使われる固体、という場面と一緒に覚えると定着しやすい。methane など似た化学名と混同せず、「独特のにおいのある防虫剤寄りの物質」と置くと整理しやすい。
例文
Naphthalene is commonly used in mothballs to protect clothing from insects.
ナフタレンは衣類を虫から保護するための防虫剤として一般的に使用される。
The chemical compound naphthalene has a distinctive odor and is toxic in high concentrations.
ナフタレンという化学化合物は独特の臭いを持ち、高濃度で有毒である。
Naphthalene is derived from coal tar and has numerous industrial applications.
ナフタレンはコールタールから誘導され、多くの産業用途があります。
naphthalene の類義語・関連語
紛らわしい語
naphthalene の語源・成り立ち
naphthalene はフランス語 naphthalène に由来し、核の naphtha はラテン語・ギリシャ語を経て古代ペルシア語系の「石油」にさかのぼります。つまり「石油由来の物質」という名づけで、naphtha や naphthenic と同根だと知ると化学名の意味が見えます。
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