note
メモ
noun
/noʊt/
意味・解説
「note」を名詞として「音符」という意味で使う場合、楽譜上に書かれた音楽の音の記号を指します。音の高さや長さを表す音楽の基本単位であり、音楽理論の文脈で欠かせない言葉です。「play a note(音符を演奏する)」「hit the right note(正しい音を出す)」のように使います。
例文
The student struggled to read the notes on the sheet music.
その生徒は楽譜の音符を読むのに苦労した。
The pianist played each note with great care and precision.
そのピアニストは一つひとつの音符を丁寧かつ正確に弾いた。
She held the final note for a full five seconds, impressing the audience.
彼女は最後の音符を丸5秒間伸ばし、観客を感動させた。
語源
noteはラテン語nota「しるし・書き留めた印」が古フランス語noteを経て入った語。もとは「印を付けて覚えるもの」なので、考えを短く残すメモの意味になった。notationやdenoteにも同じく「印して示す」感覚がある。
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