novelette
/nɑːvəˈlɛt/
noun
名詞
中編小説
解説
中編小説;短編と長編の中間。
覚え方のコツ
novel を知っていればまずそこを土台にすると覚えやすい。語尾の -ette は「小ぶり・やや軽め」を感じさせる形として押さえると、novelette は『novel ほど長くない物語』と連想できる。short story では短すぎ、novel では長すぎる、その中間に置くと定着しやすい。書評や文学紹介で a charming novelette のように、一本の長編というより比較的すっと読める文学作品を指す語。novella と混同しやすいので、novelette はより“小さめ寄り”と意識すると整理しやすい。
例文
A novelette is longer than a short story.
中編小説は短編より長い。
Many magazines publish novelettes monthly.
多くの雑誌は毎月中編小説を掲載している。
The novelette format allows deeper character development.
中編小説の形式は、登場人物をより深く描くことを可能にする。
novelette の類義語・関連語
novelette の語源・成り立ち
novelette は novel にフランス語の縮小辞 -ette が付いた語で、novel はイタリア語 novella を経てラテン語 novus「新しい」にさかのぼります。もとは「小さな新しい話」という感覚なので、novelty や innovate と合わせると中編小説の語感がつかめます。
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