olfactory
意味一覧 (2件)
においの
解説
olfactory は、においそのものや、においに関係する性質・刺激を表す形容詞です。smelly のような「臭い」という評価ではなく、香りや匂いに関わる情報を、科学・心理学・商品説明などで少し硬く述べるときに使います。
覚え方のコツ
olfactory は「smell に関する」を硬く言う形容詞として覚えるとよいです。visual が「見ることの」、auditory が「聞くことの」に対応するように、olfactory は「においの」刺激・効果・印象に使われます。smelly は「臭い、におう」という評価を含みやすいのに対し、olfactory は中立的で専門的です。別エントリの「嗅覚の」は器官や能力に焦点があり、こちらは匂いという対象や効果に焦点があります。
嗅覚
(意味 2)解説
嗅覚に関する、または嗅覚を司る。臭いを感じて認識する能力や感覚に関連する。人や動物が匂いを識別する仕組みを指す語として使われる。
覚え方のコツ
このエントリでは olfactory を「嗅覚に関する、嗅覚を司る」という専門的な形容詞として覚えます。visual system、auditory nerve のように感覚器官や神経の働きを表す語の仲間で、olfactory nerve、olfactory bulb、olfactory system など医学・生物学の文脈でよく出ます。別エントリの「においの」は匂いという対象や効果に焦点がありますが、こちらは匂いを感じ取る能力・器官・神経の側に焦点がある点を区別してください。
例文
Humans have a well-developed olfactory system despite having a weaker sense of smell than many animals.
人間は多くの動物に比べて嗅覚は弱いが、よく発達した嗅覚システムを持っている。
The olfactory nerve transmits smell signals from the nose to the brain.
嗅神経は鼻から脳への匂いの信号を伝える。
Dogs have an extraordinary olfactory ability that helps them track scents.
犬は匂いを追跡するのに役立つ非凡な嗅覚能力を持っている。
olfactory の語源・成り立ち
ラテン語 olfactorius「匂いをかぐことに関する」に由来します。olere「匂う」と facere「する」が合わさった olfacere「匂いをかぎ取る」から来ています。
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