えいたんごクイズ

gustatory

/ˈɡʌstəˌtɔːri/
adjective

味覚みかく

解説

味を感じ取る働きや、味覚に関係することを表す形容詞です。食べ物や飲み物の味わいそのものだけでなく、舌の感覚、味覚受容体、味に関する体験や研究などについて述べるときに使われます。

覚え方のコツ

gusto(食欲たっぷりに、うまそうに食べる感じ)が浮かべば、gust- は「味わう」仲間だと整理しやすいです。語尾 -tory は auditory・olfactory などと並べて「感覚や機能に関する形容詞」とまとめると定着します。gustatory experience, gustatory receptors のように、料理そのものより「味覚の働き・仕組み・研究」を述べる場面で出やすい語です。delicious が「おいしい」、flavorful が「風味がある」なのに対し、gustatory はかなり学術的で客観的。gastric(胃の)と混同しないよう注意。

例文

The gustatory experience was delightful.

その味覚の体験は実に心地よかった。

Gustatory sensations vary from person to person.

味覚の感覚は人によって異なる。

Gustatory receptors help detect flavors.

味覚の受容体は味を感じ取るのに役立つ。

gustatory の類義語・関連語

gustatory の語源・成り立ち

gustatory はラテン語 gustare「味わう」に由来し、gust-「味わう」+ -ory「…に関する」と見られます。もともと「味に関わる」という直球の語なので、味覚や味の働きを表す場面で意味がすっとつながります。同根語に gusto、disgust。

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