publicist
publicist はTOEIC 990・TOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「宣伝担当者、広報担当者」という意味があります。発音記号は /ˈpʌblɪsɪst/ です。
意味一覧 (2件)
宣伝担当者
解説
映画、本、芸能人、商品、イベントなどを世間に知ってもらうため、宣伝活動を進める人を指します。メディア露出を増やしたり、取材を手配したりして注目を集める役割です。
覚え方のコツ
public は「公の、一般の」、publicity は「宣伝、世間の注目」です。そこに「人」を表す -ist が付いた publicist は、作品や人物を public の前に出して注目されるようにする人、と考えると覚えやすいです。advertiser は広告を出す人・会社、journalist は記事を書く側。publicist は取材や発表を調整して話題化を助ける側です。
広報担当者
(意味 2)解説
企業や団体の宣伝や情報発信を担当する人のことです。メディアとの関係を構築し、良いイメージを作る仕事をします。
覚え方のコツ
この「広報担当者」は、単に商品を売り込む宣伝担当者ではなく、企業や団体の立場を外部へ伝え、報道対応や公式発表を扱う人として覚えるとよいです。public は「公の」、-ist は「専門にする人」。press inquiries, company reputation, official statement など、組織の対外コミュニケーションの文脈で出る意味です。
例文
The publicist arranged interviews for the celebrity about the new movie.
広報担当者はセレブリティの新しい映画についてのインタビューを手配しました。
A good publicist helps shape the company's reputation.
優れた広報担当者は会社の評判を形作るのに役立ちます。
The publicist handled all media inquiries professionally.
広報担当者はすべてのメディア問い合わせに専門的に対応しました。
publicist の語源・成り立ち
フランス語 publiciste を経て英語に入り、ラテン語 publicus「公の」に由来します。publicity「宣伝、評判」と同じ語系で、公衆に向けて知らせる人という発想です。
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