purposefully
意味一覧 (3件)
目的を持って
解説
purposefully は、行動に明確な目的やねらいがあることを表す副詞です。歩く、話す、働くなどの動作が、迷いや偶然ではなく、達成したいことに向かっている場面でよく使います。
覚え方のコツ
purpose は「目的」、purposeful は「目的意識のある」。そこに副詞の -ly が付いた purposefully は、「目的意識が見えるやり方で」と考えると覚えやすい。walk purposefully や work purposefully のように、ただ動くのではなく、向かう先や達成したいことがはっきりしている場面で使う。別エントリの「意図的に」は故意性に焦点があり、ここでは「目的に向かっている」感じを中心に覚える。
目的をもって
(意味 2)解説
何かを達成しようという明確な目的意識をもって行動する様子を表す。単に故意に行うというより、何のために動くのかが見えていて、迷いなく前へ進む感じがある。人の歩き方、働き方、話し方などの描写でよく使われる。
覚え方のコツ
核は purpose「目的」。まず on purpose「わざと」を知っていると、purposefully も「目的を持ってそうする」と自然につながる。purposeful が「目的意識のある」、-ly が付いて副詞になり、「意図を持って行動して」の形。accidentally「うっかり」と反対に置くと記憶しやすい。似た purposely は単に故意に、purposefully は“目的や狙いがはっきり見える”感じがやや強い。walk purposefully, speak purposefully のように、迷わず動く場面と結び付けて覚えると定着する。
例文
She walked purposefully into the meeting room.
彼女ははっきりした目的をもって会議室に入っていった。
The team worked purposefully toward a common goal.
そのチームは共通の目標に向かって目的を意識しながら取り組んだ。
He spoke purposefully about the changes the company needed.
彼は会社に必要な変化について、明確な狙いをもって話した。
意図的に
(意味 3)解説
明確な目的や意図を持って行動する様子。計画的かつ決意を持って物事に取り組むことを表す。
覚え方のコツ
このエントリの「意図的に」は、結果が偶然ではなく、本人の意識的な選択によって起きたことに焦点を当てる用法として覚える。purpose は「目的」だが、ここでは「目的を持って進む」よりも、on purpose「わざと」に近い発想。purposely や intentionally と並べて、accidentally「偶然に」の反対側に置くと整理しやすい。別エントリの基本義「目的を持って」と混同せず、故意性を中心に見る。
例文
She purposefully organized her desk before starting work.
彼女は仕事を始める前に意図的に机を整理した。
The coach walked purposefully across the field to gather the players.
コーチは選手を集めるために意図的にグラウンドを歩いた。
He spoke purposefully to make sure everyone understood the rules.
彼はみんながルールを理解するように意図的に話した。
purposefully の語源・成り立ち
purposefully は purpose「目的」+ -ful「満ちた」+ -ly「副詞化」から成ります。purpose は古フランス語を経て、「前に置く」という発想を持つラテン語系の語に連なります。
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