reachability
意味一覧 (2件)
到達しやすさ
解説
場所・人・サービスなどに、どれだけ簡単にたどり着けるか、または連絡できるかを表す名詞です。交通、施設案内、ウェブサイト設計などで、利用者から見た近づきやすさを述べるときに使います。
覚え方のコツ
reach は「届く・到達する」。reachable は「届くことができる」、そこに性質を表す -ity が付いて reachability になります。基本義では、単に「到達できるか」だけでなく、利用者にとってどれくらい行きやすい・連絡しやすいかという度合いに注目します。accessibility は「利用しやすさ」全般、availability は「使える状態」に寄り、reachability は目的地や相手までの届きやすさを意識します。
到達可能性
(意味 2)解説
到達または利用できる状態や特性。サービスやリソースへのアクセスの容易さを指します。
覚え方のコツ
このエントリは reachability の「到達しやすさ」という一般的な度合いではなく、ネットワーク、サービス、グラフ理論などで「そこへ到達できる状態か」を指す専門寄りの名詞です。reach「届く」+ -able「できる」+ -ity「性質」と分け、network reachability や service reachability のように、経路や接続が成立するかを判定する文脈で覚えるとよいです。availability「稼働して使える状態」とは別で、焦点はまず「届くか」です。
例文
The reachability of services is important.
サービスの到達可能性は重要です。
Improving reachability enhances access for all.
到達可能性を改善することで、すべての人のアクセスが向上する。
The reachability goal was achieved through policy changes.
到達可能性目標は政策変更を通じて達成された。
reachability の語源・成り立ち
reachability は reach「届く」に -able「できる」と -ity「性質」が付いた語です。古英語 rǣcan「伸ばす」に由来し、届きやすい性質を表します。
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