rebadged
ブランド名だけ変えた
解説
もとの設計や中身はほぼ同じまま、別の会社名やブランド名、商品名を付けて売られるものを表す語。特に自動車や家電で、実質は同一製品なのに印や名称だけを変えて別製品のように扱う場合に使われる。
覚え方のコツ
re- は「付け直す・もう一度」、badge は「名札・会社の印」。なので rebadged は「同じ製品に別の会社のバッジだけ付け直した」と考えると覚えやすいです。rebranded より狭く、宣伝やイメージ刷新全体ではなく「中身はほぼ同じで名前やロゴだけ違う」感覚。車や家電で a rebadged model, rebadged version が典型で、redesigned や rebuilt のような設計変更までは含まない、と対比で覚えると定着します。
例文
The SUV is a rebadged version of a model sold overseas.
そのSUVは海外で売られている車種のブランド名だけ変えた版だ。
Consumers noticed that the rebadged phone had the same features as the original.
消費者は、そのブランド名だけ変えたスマートフォンが元製品と同じ機能を持つことに気づいた。
The company launched a rebadged appliance under its budget brand.
その会社は低価格ブランドで、ブランド名だけ変えた家電を発売した。
rebadged の類義語・関連語
対義語
紛らわしい語
rebadged の語源・成り立ち
rebadged は re-「再び」+ badge「しるし・記章」から成る語で、badge は中英語 badge にさかのぼり、もとは所属や身分を示す印でした。だから「中身は同じでも記章だけ付け替える」という意味になり、badge や badging が関連語です。
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