rondeau
/ˈrɑːnˌdoʊ/
noun
名詞
ロンドー、反復句をもつ定型詩・楽曲形式
解説
rondeau はフランス語由来の定型詩の一種で、決まった韻律や反復句を特徴とする。中世から近世にかけて発達し、音楽では同様に反復を軸にした楽曲形式を指す語としても使われる。
覚え方のコツ
round を知っていれば覚えやすい語。rondeau は語感どおり「円を描いて戻る」イメージで、冒頭の句や旋律があとで反復される定型詩・曲を指す。一直線に進む poem ではなく、同じフレーズが輪のように帰ってくる形式だと結び付けると残りやすい。音楽でも詩でも「refrain が戻る型」として覚えると応用しやすい。rondelet など近い詩形と混同せず、まずは「round + refrain」を核にすると定着する。
例文
The rondeau is a poetic form with repeated refrains.
ロンドーは反復句をもつ定型詩の一形式だ。
The composer wrote a rondeau for lute and voice.
その作曲家はリュートと声のためのロンドーを書いた。
Students studied the rondeau's strict pattern in class.
学生たちは授業でロンドーの厳格な構成を学んだ。
rondeau の類義語・関連語
rondeau の語源・成り立ち
rondeau は中世フランス語 rondeau、さらに古仏語 rondel「小さな輪・円形の詩形」に由来し、ラテン語 rotundus「丸い」へつながります。round や rotunda と同根。冒頭句が終わりで戻る構造なので、『輪のように巡る詩』だと分かる語です。
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