sandstone
/ˈsændˌstoʊn/
noun
名詞
砂岩
解説
砂岩は、砂粒が鉱物セメントで接着された堆積岩です。茶色やベージュ色をしていることが多く、建築材料として使われます。水に浸食されやすいという特性があります。
覚え方のコツ
sand+stone の直結型なので、まず "砂の粒が長い時間で固まって石になったもの" という一枚絵で覚える。sand だけなら単なる砂、sandstone なら岩石名、という差をはっきりさせると混同しにくい。stone を含むので、limestone・soapstone などの「素材/岩石」グループに入れて覚えるのも有効。文脈では sandstone cliffs, red sandstone, a sandstone building のように、崖・地層・建材と一緒に出やすい。見た目の色や建物の外壁を思い浮かべると定着しやすい。
例文
The ancient temples were carved from sandstone.
古い寺院は砂岩から彫られました。
Sandstone is often used in construction because it's durable.
砂岩は耐久性があるため、建設に使われることが多いです。
The red sandstone mountains create a stunning landscape.
赤い砂岩の山々は素晴らしい景観を作っています。
sandstone の類義語・関連語
sandstone の語源・成り立ち
sandstone は古英語 sand「砂」と stone「石」の複合語で、文字どおり「砂から成る石」です。両方ともゲルマン系の古い基本語なので、見た目どおりの直球な命名だと分かります。砂が固まって岩になるイメージに直結します。関連語は sandy, stony。
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