sand
sand はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「砂、やすりをかける」という意味があります。発音記号は /ˈsænd/ です。
意味一覧 (2件)
砂
解説 Definition
「sand」は、海辺や川辺、砂場などにある細かい粒状の土や石を指す名詞です。自然物としての砂だけでなく、建設や遊びの場面でもよく使われます。数えない名詞として扱われることが多いです。
覚え方のコツ Memory Tip
sand は海辺や砂場の「砂」をそのまま思い浮かべると覚えやすい。数えられる石ではなく、靴に入ったり手からこぼれたりする細かい粒の集まりです。beach sand, play in the sand, sand in my shoes の形でよく出ます。動詞の sand「砂でこする・磨く」はこの名詞から出た別用法なので、まず名詞では「細かい粒状の土や石」と押さえると混乱しにくい。
例文
The children played in the sand.
子どもたちは砂で遊んだ。
I found sand in my shoes after walking on the beach.
浜辺を歩いたあと、靴の中に砂が入っていた。
The wind blew sand across the road.
風が道路の上に砂を吹き飛ばした。
やすりをかける
(意味 2)解説 Definition
木材や金属などの表面を紙やすりや研磨具でこすり、ざらつきや古い塗装を取り除いて滑らかにすることを表す動詞。塗装や仕上げの前の下処理として使われることが多く、DIYや工作、家具修理の文脈でよく使われる。
To sand means to rub a surface with sandpaper or a similar tool to make it smoother or cleaner. It is commonly used in woodworking, painting, and repair work. The word usually refers to preparing a surface before the next step.
覚え方のコツ Memory Tip
名詞の sand「砂」を知っていると、動詞は「砂っぽい研磨材で表面をこする」と結びつけやすい。DIYでは sand the wood / sand the table の形でよく出て、塗装前に表面をならす場面を思い浮かべると定着しやすい。sand down なら「角やざらつきを削って落とす」。polish が最後につやを出す仕上げ寄りなのに対し、sand はその前段階の粗さ取り・下地作り。名詞の sand と品詞が切り替わる点も一緒に覚えると混乱しにくい。
Use the noun `sand` first: the verb comes from the idea of rubbing a surface with something like sand. In DIY English, you often hear `sand the wood` or `sand the table`. `Sand down` is also common, and it helps you remember the feeling of making a rough surface smoother.
例文
Before staining the desk, he sanded the surface with fine-grit paper.
彼は机にステインを塗る前に、目の細かいやすりで表面を磨いた。
They sanded the railing to remove the peeling paint.
彼らははがれかけた塗料を落とすために、手すりにやすりをかけた。
She sanded the wooden frame until the grain felt smooth.
彼女は木枠が滑らかになるまでやすりをかけた。
sand の類義語・関連語
sand の語源・成り立ち Etymology
sand は古英語 sand「砂」に由来し、さらにゲルマン祖語 *sandam にさかのぼる語です。もとの中心は海岸や川辺にある細かい粒状の物質で、そこから「砂をまく」「砂でこする」という動詞用法も生まれました。関連語は sandy、sandblast です。
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