えいたんごクイズ

sandbank

/ˈsændˌbæŋk/

意味一覧 (2件)

noun

砂の堆積

解説

sandbank は、風や水の流れで砂が一か所にたまってできた盛り上がりや層を指す。海辺や川辺、工事現場などで、砂が自然に集まった状態を説明するときに使われ、細長い地形名としての砂州に限らない。

覚え方のコツ

sandbank は sand「砂」+ bank「土手・盛り上がったへり」と分けると、砂が寄せ集まって小さな土手のようになる像で覚えやすい。bank を「銀行」とだけ覚えていると迷うので、riverbank「川岸」の bank と同じ系統だと意識する。sand pile は人が積んだ砂の山にも広く使えるが、sandbank は自然の流れや風で砂がたまった感じが強い。別エントリの「砂州」は、その堆積が水辺で地形として見える場合に寄った意味。

noun

砂州さす

(意味 2)

解説

川・海・湖の浅い場所に砂が堆積してできる細長い地形を指す。潮の満ち引きや水流によって形が変わることがあり、水面上に現れる場合も水中に隠れる場合もある。船の航行の妨げになったり、鳥の生息場所になったりする。

覚え方のコツ

この意味の sandbank は、川や海の中で砂がたまって浅く盛り上がった地形、つまり「砂州」を指す用法として覚える。sand は「砂」、bank は riverbank のような「岸・土手」なので、砂でできた水中の土手を思い浮かべるとよい。基本義の「砂の堆積」よりも、船が乗り上げる、潮で見え隠れする、鳥が休むといった水域の地形として使われる点に注意。sandbar と近いが、航行や地形説明で出やすい。

例文

The sandbank appeared in the river during dry season.

乾季になると川に砂州が現れた。

Birds nested on the sandbank far from predators.

鳥たちは捕食者の近づきにくい砂州に巣を作った。

The ship ran aground on an unseen sandbank.

船は見えない砂州に乗り上げて座礁した。

sandbank の語源・成り立ち

sandbank は sand「砂」と bank「土手・岸」の複合語。bank は古ノルド語 banki「盛り上がり、土手」に関係し、文字どおり砂でできた盛り上がりを表す。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう