islet
小島、膵島
解説
海や湖にある小さな島を指す名詞で、大きな島よりもずっと小さい陸地について使う。医学では、膵臓の中でインスリンなどのホルモンを作る細胞の集まりを表す「膵島」という意味でも用いられる。
覚え方のコツ
まず isle / island を思い出し、islet は『島そのもの』ではなく『小さな島』と縮小して捉えると残りやすいです。-let は booklet, leaflet などにもある『小さいもの』を作る形なので、islet = small isle と整理できます。風景では a tiny islet in the lake のように使われ、医学では pancreatic islets が頻出で、『膵臓の中に島のように点在する細胞の集まり』とイメージすると海の小島の意味と一本につながります。island と同義にせず、『小島』に限定して覚えるのがコツです。
例文
The boat sailed past several small islets in the Pacific Ocean.
そのボートは太平洋にあるいくつもの小島のそばを通った。
The islet became a popular destination for bird watchers.
その小島は野鳥観察家に人気の訪問先になった。
Pancreatic islets produce insulin and regulate blood sugar.
膵島はインスリンを分泌し、血糖値を調節する。
islet の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
islet の語源・成り立ち
islet は古フランス語 islette に由来し、isle「島」(ラテン語 insula)に小ささを表す接尾辞 -et / -let が付いた語です。isle や insular と同族で、「島のミニ版」という形がそのまま「小島」という意味になったと分かります。
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