soapstone
/ˈsoʊpˌstoʊn/
noun
名詞
滑石・石けん石
解説
滑石を主成分とする柔らかい石で、彫刻や耐熱用途に使われる。
覚え方のコツ
soap と stone のそのままの組み合わせで覚える語です。まず『石けんのようにすべすべ・やわらかい石』という像を頭に置くと定着しやすくなります。-stone が付く sandstone や limestone も石の種類ですが、soapstone は見た目より触感が手がかり。硬い岩というより、削りやすく彫刻に向き、熱にも強い soft stone として結びつけると、用途まで一緒に思い出せます。
例文
Soapstone is soft enough to be carved with simple hand tools.
滑石は簡単な手工具で彫れるほど柔らかい。
The countertop was made of durable soapstone that resists heat.
そのカウンタートップは耐熱性のある丈夫な滑石で作られていた。
Indigenous artisans have carved soapstone sculptures for centuries.
先住民の職人は何世紀にもわたって滑石の彫刻を作ってきた。
soapstone の類義語・関連語
soapstone の語源・成り立ち
soapstone は古英語由来の soap と stone の複合語で、語形どおり「石けんのような石」が原義。滑石を多く含み、ぬるりとした感触や削りやすさが石けんを思わせるため、この名がそのまま鉱物名になった。関連語は soapy, sandstone。
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