scapula
肩甲骨
解説
背中の上部にある三角形の平たい骨。腕の動きを支える肩甲骨。
覚え方のコツ
まず "shoulder blade" を知っているなら、その解剖学・医療寄りの正式語が scapula と置くと覚えやすいです。日常会話では shoulder blade、教科書や診断名では scapula / scapular pain の形で出やすい、と使用場面ごとで分けると定着します。意味は単なる shoulder ではなく、背中側で腕の動きを支える三角形の平たい骨。clavicle が前側の鎖骨、scapula は後ろ側の肩甲骨、という前後セットで整理すると混同しにくいです。
例文
The physical therapist examined the patient's scapula for signs of impingement.
理学療法士は患者の肩甲骨にインピンジメントの兆候がないか調べた。
A fracture of the scapula is relatively rare and usually results from high-impact trauma.
肩甲骨の骨折は比較的まれで、通常は強い衝撃による外傷が原因である。
The scapula connects the upper arm bone to the collarbone, enabling a wide range of shoulder movements.
肩甲骨は上腕骨と鎖骨をつなぎ、肩の幅広い動きを可能にしている。
scapula の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
scapula の語源・成り立ち
scapula はラテン語 scapula「肩・肩甲骨」に由来する解剖学語で、英語へは近代ラテン語経由で入った。肩の後ろで羽のように広がる平たい骨をそのまま名にした感覚で、scapular も同語根。
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