clavicle
鎖骨
解説
胸骨と肩甲骨をつなぐ細い骨で、肩と胸部の間に位置する。腕や肩の動きを支え、体の上部の安定性を保つ重要な骨格構造。皮膚のすぐ下で触れることができる。
覚え方のコツ
まず日常語の collarbone(鎖骨)とセットで覚えると定着しやすい。clavicle は医療・解剖で使う少し硬い語で、X線や診断書ではこちらが出やすい。首の下で左右に横に走る細い骨を思い浮かべ、「肩と胸をつなぐ骨」と一文で固定すると位置も意味もぶれにくい。broken clavicle, clavicle fracture の形でもよく見かける。似た骨の scapula(肩甲骨)や sternum(胸骨)と混同せず、collarbone の正式名が clavicle だと橋渡しして覚えるのがコツ。
例文
The X-ray revealed a fracture in the clavicle following the accident.
X線検査では事故後の鎖骨の骨折が明らかになった。
Athletes who fall on their shoulders often suffer injuries to the clavicle.
肩に落ちたアスリートはしばしば鎖骨を損傷する。
The clavicle is one of the few bones that can be felt just beneath the skin.
鎖骨は皮膚のすぐ下で触れることができるいくつかの骨の1つである。
clavicle の類義語・関連語
clavicle の語源・成り立ち
clavicle はラテン語 clavicula「小さな鍵」に由来し、clavis「鍵」の縮小形です。鎖骨が古い鍵の形に似ることからこの名がつき、「小さな鍵」→「鎖骨」と理解できます。関連語は clavier、clavichord です。
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