collarbone
/ˈkɑlɚˌboʊn/
noun
名詞
鎖骨
解説
鎖骨は、肩と胸骨を結ぶ細い骨です。人間の骨格では、肩の上部を形成し、腕を支える重要な役割を果たします。転倒時に骨折しやすい骨の一つです。
覚え方のコツ
collar を「シャツのえり」「犬の首輪」で知っていれば、collarbone は“首まわりにある bone”と位置で覚えると定着しやすいです。実際に首のつけ根を触ると、左右に横へ伸びる細い骨があり、その触覚イメージと結びつけるのが強い記憶フックになります。shoulder blade は肩甲骨、breastbone は胸骨なので、それらと違って collarbone は前側の上部にある骨。スポーツや転倒の話で break your collarbone の形でもよく見ます。
例文
She broke her collarbone in a bicycle accident.
彼女は自転車事故で鎖骨を骨折しました。
The collarbone connects the shoulder to the breastbone.
鎖骨は肩と胸骨をつなぎます。
A fractured collarbone requires several weeks of rest to heal.
骨折した鎖骨は治癒するのに数週間の安静が必要です。
collarbone の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
collarbone の語源・成り立ち
collarboneはcollar「えり・首回り」とbone「骨」の複合語で、首もとの「えりの骨」という見立てです。collarはラテン語collum「首」にさかのぼり、collarやdecolleteと同根なので、衣服の首回りに沿う骨だと考えると覚えやすいです。
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