cheekbone
/ˈtʃiːkboʊn/
noun
名詞
頬骨
解説
顔の目の下に位置する骨。顔の輪郭を形成する左右一対の頬の骨。
覚え方のコツ
cheekbone は cheek(頬)+ bone(骨)なので、まず「bone が入っている=体の骨の名前」とつかむと覚えやすい語です。jawbone(あごの骨)や backbone(背骨)と同じ見方で定着させるとよいです。特に high cheekbones「高い頬骨」の形で、美容・メイク・肖像描写など顔立ちの話題によく出ます。jaw(あご)や eye socket(眼窩)と混同せず、「目の下、顔の横に出る骨」をイメージすると、意味だけでなく位置関係まで一緒に記憶できます。
例文
She fractured her cheekbone in a skiing accident last winter.
彼女は昨冬のスキー事故で頬骨を骨折した。
The makeup artist highlighted her cheekbones to create a sculpted look.
メイクアップアーティストは彫りの深い印象を作るために彼女の頬骨を強調した。
High cheekbones are considered an attractive facial feature in many cultures.
高い頬骨は多くの文化で魅力的な顔の特徴とされている。
cheekbone の類義語・関連語
紛らわしい語
cheekbone の語源・成り立ち
古英語 cēace「頬・あご」と bān「骨」から成る、意味そのままの複合語です。接頭辞よりも cheek + bone という結合が肝で、bone は bony や backbone と同じ語根。『頬の骨』と直に名づけた語なので、顔の張り出しを指す意味が一目でつかめます。
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