えいたんごクイズ

breastbone

/ˈbrɛstboʊn/
noun

胸骨きょうこつ

解説

胸骨とは、胸部の中央を縦に走る長い骨で、肋骨が接合する部分です。心臓と肺を保護する重要な骨格構造の一部です。

覚え方のコツ

まず breast=胸、 bone=骨 が分かれば、そのまま「胸の骨」で意味をかなり自然に取れます。難しい医学語 sternum を先に暗記するより、やさしい英単語の足し算で入ると定着しやすい語です。位置は chest の中央で、左右の ribs(肋骨)が前でつながる土台の骨、とイメージすると忘れにくいです。collarbone(鎖骨)や backbone(背骨)と同じく「体の部位+bone」で覚えると整理しやすく、rib そのものと混同しにくくなります。

例文

The breastbone connects the ribs on both sides of the chest.

胸骨は胸部両側の肋骨を接合しています。

An injury to the breastbone can be quite serious.

胸骨への損傷は非常に深刻なことがあります。

The surgeon performed an incision along the breastbone during the operation.

外科医は手術中に胸骨に沿って切開を行いました。

breastbone の類義語・関連語

breastbone の語源・成り立ち

「breastbone」は breast「胸」+ bone「骨」の複合語で、どちらも古英語由来のごく古いゲルマン系の語です。字義どおり『胸の骨』なので胸の中央の胸骨を直感的に表し、breast や bony に同じ語根の感覚が残ります。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう