seesaw
seesaw はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「上下する、シーソー」という意味があります。発音記号は /ˈsiːsɔː/ です。
意味一覧 (2件)
上下する
解説
気分・価格・勝敗の流れなどが、片方へ傾いたと思うと反対へ戻るように上下・反転を繰り返す動詞です。単なる変化より、安定点を挟んだ一進一退や優劣の入れ替わりを強調します。名詞の遊具の動きから、物理的でない揺れにも広がった用法です。
覚え方のコツ
動詞では、公園の板に乗っている人の位置が交互に入れ替わる感覚を、数字や情勢に移した語として覚えるとよいです。prices seesaw なら「少し上げては下げる」、mood seesawed なら「気分が揺れ戻る」。fluctuate より映像的で、変化の幅そのものより、片側に決まりきらず反対方向へ戻るリズムが核になります。
シーソー
(意味 2)解説
中央の支点に渡した長い板の両端に子どもが座り、交互に上がったり下がったりして遊ぶ遊具を指す名詞です。そこから、優勢と劣勢が入れ替わる試合・交渉などを seesaw battle のように表すこともあります。
覚え方のコツ
名詞では、まず playground にある具体物として、細長い板・中央の支点・両端に座る二人という形で覚えるのが確実です。slide や swing と同じ遊具名の仲間ですが、seesaw は一人の動きではなく、相手が下がると自分が上がる「対になった上下」が特徴です。この構造があるため、互いに譲らない試合や交渉にも比喩的に使われます。
例文
The children took turns riding the seesaw in the playground.
子供たちは遊び場でシーソーに交代で乗った。
The negotiations have been a seesaw battle with neither side gaining a clear advantage.
交渉はどちらの側も明確な優位に立てないシーソーゲームのような戦いだった。
Stock prices continued to seesaw throughout the volatile trading day.
株価は不安定な取引日を通じてシーソーのように上下し続けた。
seesaw の語源・成り立ち
17世紀ごろ、のこぎりを前後に引く掛け声や往復運動をまねた反復語 see-saw から生まれた語です。遊具名を経て、上下に交互に動く動詞としても使われます。
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