えいたんごクイズ

shoemaker

/ˈʃuːˌmeɪkɚ/

意味一覧 (2件)

noun

靴屋

解説

靴を扱う店や、その店で働く人を指す語として使われます。日常会話では、靴を買う・直す・注文する場面で出てきやすく、職人個人よりも店としてのイメージに重点があります。

覚え方のコツ

shoemaker は shoe「靴」+ maker「作る人・作る業者」と分けると理解しやすい語です。ここでは「靴を扱う店・人」としての靴屋を覚えます。英語では shoe shop や shoe store の方が店そのものには一般的ですが、shoemaker は靴を作ったり扱ったりする業者の響きがあります。同じ単語には「靴職人」という別義もあるので、文脈が売買や店なら靴屋、手作りや修理の技術なら職人と見分けましょう。

noun

靴職人くつしょくにん

(意味 2)

解説

靴やブーツなどの履物を製造したり修理したりする職人。手工芸で靴を作る職業。

覚え方のコツ

shoemaker は shoe「靴」+ maker「作る人」から、文字通り「靴を作る人」と考えると覚えやすい語です。このエントリでは店としての靴屋ではなく、革を切り、縫い、底を付け、修理もする手仕事の職人を指します。maker は watchmaker や dressmaker のように「専門的に作る人」を表す形で、shoemaker も単なる販売員ではなく、製作技術を持つ人というニュアンスで押さえましょう。cobbler は特に修理寄りです。

例文

The shoemaker repaired my favorite leather shoes.

その靴職人は私のお気に入りの革靴を修理した。

The old shoemaker had worked in his shop for decades.

その老靴職人は何十年も彼の店で働いていた。

Traditional shoemakers still use handmade techniques.

伝統的な靴職人は今でも手作りの技法を使っている。

shoemaker の語源・成り立ち

shoe「靴」と maker「作る人」から成る複合語です。maker は make に行為者を表す -er が付いた形で、filmmaker などと同じ作りです。

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