souter
靴屋(古語)
解説
靴の修理や製造を行う職人を指すスコットランドの古い言葉。
覚え方のコツ
まず身近な語では `cobbler` や `shoemaker` が「靴屋」。`souter` はその古い言い方だとセットで覚えると定着しやすいです。靴職人は革を `sew` して直したり作ったりするので、「shoe を sew する人」という作業イメージを重ねると意味が残ります。現代の普通語ではなく、文学・方言・歴史的文脈で出る語だと意識すると、見かけたときに「古風な靴職人だな」と判断しやすくなります。
例文
In old Scottish towns, the souter was an essential tradesman who kept everyone's shoes in good repair.
古いスコットランドの町では、靴屋はみんなの靴をきちんと修理する不可欠な職人だった。
The village souter worked from a small workshop at the end of the main street.
村の靴職人はメインストリートの端にある小さな工房で働いていた。
The word souter has largely fallen out of use, replaced by the more common term cobbler.
souterという言葉はほとんど使われなくなり、より一般的なcobblerに置き換えられた。
souter の類義語・関連語
紛らわしい語
souter の語源・成り立ち
`souter` は中英語・古英語 `sutere` にさかのぼり、語源はラテン語 `sutor`「靴屋」です。さらに `suere`「縫う」に由来し、靴屋が“革を縫い合わせる人”だったことがそのまま語義になりました。関連語は `suture`、`sew`。
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