えいたんごクイズ

sorbitol

/ˈsɔːrbɪtɔːl/

意味一覧 (2件)

noun

糖アルコール

解説

sorbitol は、甘みを持つ糖アルコールの一種を指す名詞です。食品表示、栄養、医薬品、歯科関連の文脈で、砂糖の代わりに使われる成分としてよく出ます。

覚え方のコツ

sorbitol は xylitol や mannitol と同じく、語尾の -itol が目印になる化学名です。-itol は糖アルコール名に多く、食品表示では sugar-free gum、candy、sweetener などの近くに出やすい語です。単なる「砂糖」ではなく、甘みを出す成分の一種と考えると整理しやすいです。別エントリの「ソルビトール」という物質名そのものより、ここでは分類名としての糖アルコールに注目します。

noun

ソルビトール

(意味 2)

解説

天然に存在する糖アルコール(ポリオール)で、砂糖の代替甘味料として使用されます。多くの低カロリー食品やチューイングガムに含まれています。

覚え方のコツ

この項目では sorbitol を化学物質名「ソルビトール」として覚えます。食品表示や成分表にそのまま英名で出ることがあり、xylitol、mannitol、glycerin など近い成分名と並びやすい語です。語尾 -itol を手がかりに糖アルコール系の物質名と見抜きつつ、「糖アルコールの一種」という説明的な基本義とは別に、成分名そのものを指す用法として区別します。

例文

Sorbitol is used as a sweetener in many sugar-free products.

ソルビトールは多くの無糖製品の甘味料として使用されます。

The chewing gum contains sorbitol instead of sugar.

そのチューイングガムは砂糖の代わりにソルビトールが含まれています。

Sorbitol has a lower glycemic index than regular sugar.

ソルビトールは通常の砂糖よりも低いグリセミック指数を持っています。

sorbitol の語源・成り立ち

sorbitol は sorb と化学接尾辞 -itol から成る。sorb はラテン語 sorbum「ナナカマド類の果実」に由来し、糖アルコール名の型に入った語。

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