subnets
サブネット
解説
コンピュータネットワークにおいて、大きなネットワークを分割した小さなネットワーク単位。IPアドレスの管理と効率的なデータ通信を実現するための技術的な概念。
覚え方のコツ
subnets は sub + nets と分けると覚えやすいです。sub- は subset, subtitle, submarine などと同じで「下位の・一部分の」という感覚を持つ接頭辞。そこで net/network の中をさらに小さく区切った単位、とイメージすると定着します。実際も split a network into subnets, subnet mask, on the same subnet の形で頻出。subset とつづりが少し似ていますが、subnet はあくまでネットワーク分割の語。なお subnets は複数形で、単数は subnet です。
例文
The IT department divided the network into several subnets for better management.
IT部門は、より良い管理のためにネットワークを複数のサブネットに分割した。
Each department's computers are connected to different subnets within the company network.
各部門のコンピュータは、会社ネットワーク内の異なるサブネットに接続されている。
Subnets allow for efficient IP address allocation and network security.
サブネットは効率的なIPアドレス割り当てとネットワークセキュリティを可能にする。
subnets の類義語・関連語
派生語
subnets の語源・成り立ち
ラテン語 sub(下に)+古英語 nett(網)の複合語。「網の下位区分」が原義で、大きなネットワークを小さく分割した区画を意味する。関連語: submarine(海面下)、network(網状組織)。接頭辞 sub- は「下位・副次的」を表す。
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