えいたんごクイズ

theosophy

/ˌθiˈɑːsəfi/

意味一覧 (2件)

noun

神智論

解説

神や宇宙の根本真理を、直観的・神秘的な知恵によって理解しようとする思想を指します。宗教・哲学・神秘思想を論じる文脈で使われ、特定の団体名よりも考え方そのものに焦点があります。日常会話より書き言葉で見ます。

覚え方のコツ

theosophy は theo-「神」と -sophy「知恵」を合わせた語です。theology は神についての学問・教義研究、philosophy は広く哲学ですが、theosophy は「神的な知恵で真理を知ろうとする思想」と考えると区別できます。大文字の Theosophy が19世紀の神智学運動を指すこともありますが、ここでは運動名ではなく思想内容としての神智論に焦点を置きます。

noun

神智学しんちがく

(意味 2)

解説

神智学、19世紀後期に創立された精神的・哲学的運動。超自然的な知識と人類の進化を探求する。

覚え方のコツ

この意味の theosophy は、単なる「神的な知恵の思想」ではなく、19世紀後半に広まった特定の精神的・哲学的運動としての神智学を指します。theo-「神」と -sophy「知恵」から、宗教・哲学・神秘思想を混ぜて隠れた真理を探る学派、と組み立てると覚えやすいです。Theosophical Society や theosophical movement のような歴史・思想史の文脈で出やすい点も押さえてください。

例文

Theosophy emerged in the late 19th century as a spiritual philosophy.

神智学は19世紀後期に精神的哲学として現れた。

Many artists and intellectuals were drawn to Theosophy in the early 20th century.

多くの芸術家と知識人が20世紀初頭に神智学に惹かれていた。

Theosophy seeks to understand the hidden nature of reality and consciousness.

神智学は現実と意識の隠された性質を理解することを目指している。

theosophy の語源・成り立ち

後期ラテン語 theosophia、さらにギリシャ語 theosophia に由来します。theo-「神」+ sophia「知恵」から成り、「神的な知恵」という発想につながります。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう