えいたんごクイズ

wheelhouse

/ˈwiːlˌhaʊs/
noun

得意とくい分野ぶんや専門せんもん分野ぶんや

解説

比喩的な wheelhouse は、人が最も力を出しやすい守備範囲や専門領域を表します。資格上の専門というより、経験・技能・好みに合って自然にうまく扱える仕事や話題について、会話でよく使われます。

覚え方のコツ

right in my wheelhouse なら「まさに自分の得意範囲」、outside my wheelhouse なら「専門外・手に余る分野」と覚えると実用的です。sales、data analysis、writing など活動名を主語や補語にして、その人が安心して判断できる領域を示します。specialty よりくだけた響きがあり、職務経歴書の肩書きよりも、現場での『これは任せられる』という感覚に近い語です。

例文

Sales and marketing are definitely his wheelhouse.

営業とマーケティングはまさに彼の得意分野だ。

Financial planning is right in my wheelhouse.

財務計画はまさに私の専門分野です。

When it comes to computer programming, that's her wheelhouse.

コンピュータプログラミングのことなら、それは彼女の得意分野だ。

wheelhouse の類義語・関連語

wheelhouse の語源・成り立ち

wheelhouse は wheel「車輪・舵輪」と house「囲われた場所」の複合語で、どちらも古英語由来です。wheel は「回るもの」、house は「収める場所」なので、もとは船で舵輪を置く区画、そこから「操舵室」の意味になりました。関連語は wheel, household。

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