specialty
specialty はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「専門分野、特産品、名物」という意味があります。発音記号は /ˈspɛʃəlti/ です。
専門分野、特産品、名物
解説
人が特に詳しい学問や仕事の分野を指すほか、店や地域が自慢とする料理・商品・産物も表す語。文脈によって「専門」「得意分野」の意味にも、「名物」「特産品」の意味にもなるため、対象が人か場所かで訳し分ける必要がある。
覚え方のコツ
special を知っていれば覚えやすい語。specialty は「その人・店・地域を特別にしているもの」と考えると、意味がまとまる。人なら「得意分野・専門」、店や土地なら「名物・特産品」。My specialty is math. / This dish is the restaurant's specialty. のように主語で判断すると迷いにくい。specialist は「専門家」、specialty は「専門そのもの・売り物」。なお英式では speciality の綴りもある。
例文
This region's specialty is excellent sake.
この地域の特産品は上質な日本酒です。
The restaurant's specialty is handmade pasta.
そのレストランの名物は手作りパスタです。
He is a doctor whose specialty is cardiology.
彼は心臓病学を専門とする医師です。
specialty の類義語・関連語
specialty の語源・成り立ち
specialtyはspecialに名詞語尾-tyが付いた語で、specialはラテン語specialis、さらにspecies「種類・見た目」にさかのぼります。もとは「特定の種類のもの」なので「その人ならではの専門」へつながり、speciesやspecificも同じspec系の仲間です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう