subspecialty
意味一覧 (2件)
下位専門分野
解説
subspecialty は、広い専門分野の中でさらに細かく分かれた専門領域を指す名詞です。特に医学、研究、法律などで、専門分野の内側にあるより限定された分野を説明するときに使います。
覚え方のコツ
subspecialty は specialty「専門分野」に sub-「下位の・一段下の」が付いた語です。subcategory「下位分類」や subsection「小区分」と同じ発想で、大きな specialty の内側にある、さらに狭い分野を表します。人ではなく分野名を指す点に注意しましょう。医学では cardiology などの specialty の中に、より細かい subspecialty がある、という形でよく出ます。
亜専門分野
(意味 2)解説
大きな専門分野の中で、さらに対象や手法を絞り込んだ細かな専門領域を指す語。医学や学術分野でよく使われ、基礎となる専門分野を学んだうえで、追加の知識や訓練が必要になることが多い。
覚え方のコツ
このエントリの「亜専門分野」は、subspecialty を専門用語寄りに訳した場合の表現です。sub- は「下位・副次」、specialty は「専門分野」なので、専門分野の中にさらに置かれる細分領域という構造を思い出すと覚えやすいです。別エントリの基本訳「下位専門分野」より硬く、医学・学術の分類名として出る訳語だと整理しましょう。
例文
Pediatric cardiology is a subspecialty within pediatrics.
小児循環器学は小児科の亜専門分野の一つだ。
This subspecialty requires two more years of training.
この亜専門分野では、さらに2年の研修が必要だ。
She chose a subspecialty focused on sleep disorders.
彼女は睡眠障害に特化した亜専門分野を選んだ。
subspecialty の語源・成り立ち
sub- はラテン語由来で「下の・下位の」、specialty は「専門分野」。合わせて、大きな専門の下に位置するさらに細かな専門領域を表す。
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