subspecies
/ˌsʌbˈspiːʃiːz/
noun
名詞
亜種
解説
生物分類で、同じ種の中でも地域差、形態、遺伝的特徴などの違いによってさらに細かく分けられた集団を指す名詞です。別の種ではないものの、安定した特徴の差が認められる動物や植物について用いられます。
覚え方のコツ
sub- は「下位・一段下」の感覚で、subway, subtitle などにも出る接頭辞。species はそのまま「種」なので、subspecies は「species より細かい区分」と押さえると覚えやすいです。species と違って“別の種”ではなく、同じ種の中の地域差や特徴差による分類。a subspecies of 〜 という形で見ることが多く、生物分類の文脈に結びつけると定着します。
例文
Scientists discovered a new subspecies of butterfly in the Amazon.
科学者たちはアマゾンでチョウの新しい亜種を発見した。
This subspecies of tiger is native to the Siberian forests.
このトラの亜種はシベリアの森林に生息している。
The subspecies classification helps biologists understand evolution.
亜種の分類は、生物学者が進化を理解するのに役立つ。
subspecies の類義語・関連語
subspecies の語源・成り立ち
subspecies はラテン語 sub-「下」+ species「種類」から成り、原義はそのまま「種の下位区分」です。species や special も同じ語族で、見た目や型の違いをさらに細かく分ける発想が「亜種」にそのまま表れています。
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