えいたんごクイズ

worsted

/ˈwʊstɪd/

意味一覧 (2件)

noun

梳毛織物

解説

worsted は、長い羊毛繊維をそろえて作った糸から織られる、なめらかで丈夫な布地を指す名詞です。スーツや制服など、型崩れしにくく表面がすっきりした衣服の素材として使われます。

覚え方のコツ

worsted は clothing や fabric の文脈で出る専門的な素材名として覚える。特に worsted suit, worsted fabric, lightweight worsted のように、仕立て服や制服向けの「なめらかで形を保つ布地」と結びつきやすい。woolen はふくらみのある毛織物を指しやすいのに対し、worsted は繊維をそろえたすっきりした表面が特徴。別エントリの「梳毛糸」は材料側、この語義は布地側と分けるとよい。

noun

梳毛糸そもうし・ウーステッド

(意味 2)

解説

長い繊維を平行に揃えて紡いだ滑らかで丈夫な毛糸、またはその織物。

覚え方のコツ

この語義では worsted を「梳毛糸」、つまり長い羊毛繊維を平行にそろえて紡いだ糸として覚える。knitting, yarn, spin など編み物・紡績の語と一緒に出る時は、完成した布地ではなく材料の糸を指すことがある。worsted weight yarn という編み物用語でも見かける。別エントリの基本義「梳毛織物」はその糸から作られた布地側なので、yarn と fabric の違いで切り分けると混同しにくい。

例文

The tailor recommended worsted wool for the suit because of its smooth finish.

仕立て屋はその滑らかな仕上がりから、スーツにはウーステッドウールを勧めた。

Worsted yarn is ideal for knitting garments that need to hold their shape.

梳毛糸は、型崩れしにくい衣類を編むのに最適である。

The factory specialized in producing fine worsted fabrics for high-end fashion houses.

その工場は高級ファッションブランド向けの上質な梳毛織物の生産を専門としていた。

worsted の語源・成り立ち

英ノーフォーク州の村 Worstead に由来し、同地で作られた毛織物の名が一般化した語。語尾の stead は古英語で「場所」を表し、homestead などにも見られる。

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