wright
意味一覧 (2件)
製作者
解説
wright は、何かを作る人、特に作品や物の製作者を表す古風な名詞です。現代では単独で使うより、文学的な説明や playwright などの複合語で「作る人」という芯を理解すると役立ちます。
覚え方のコツ
wright は write と同じ発音ですが、「書く人」ではなく、古い英語で「作る人」を表す名詞です。簡単な maker を少し古風・職能寄りにした語と考えると覚えやすいです。playwright は「劇を書く人」ではなく、広く「劇を作る人」という発想から来ています。一方、職人という意味は技能や手仕事に焦点がある別エントリとして押さえ、ここではまず「製作者」という広い芯を意識しましょう。
職人
(意味 2)解説
特定の仕事やスキルを持つ職人を指す言葉です。様々な職種の後ろに付けて使われます。
覚え方のコツ
この意味の wright は、単なる「製作者」ではなく、特定の技能で物を作る職人を表す古風な語です。単独よりも shipwright、wheelwright のように他の語と結びついて出ることが多く、手仕事や伝統的な専門職の響きがあります。playwright も形は write に似ていますが、語源的には「劇を作る人」と考えるとつながります。right / write と同音なので、つづりの wr- と -ght を見て職能名だと判断しましょう。
例文
A wheelwright makes and repairs wheels.
車輪職人は車輪を製造・修理します。
The playwright wrote several famous dramas.
その劇作家は何本かの有名な劇を書きました。
A shipwright builds ships.
造船職人は船を建造します。
wright の語源・成り立ち
古英語 wryhta「作る人、働く人」に由来し、work や wrought と同系です。もとは手を動かして何かを作る人を広く指しました。
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