acidity
/əˈsɪdəti/
noun
名詞
酸味
解説
acidity は食品・飲料の味わいで、舌にきりっと感じる酸味や、甘さ・苦味を引き締める明るい風味を表します。ワイン、コーヒー、果物、ヨーグルトなどの評価で、爽やかさ、後味、全体のバランスを語る時に使われる語です。
覚え方のコツ
味の acidity は、酸っぱい成分の「量」だけでなく、口の中で輪郭を作る働きまで含めて捉えると覚えやすいです。wine's acidity makes it refreshing なら、ただ酸っぱいのではなく、飲み口を軽くし、甘さをだれさせない力のこと。sourness が日常的な「すっぱさ」なら、acidity はテイスティングや商品評価で使う分析的な「酸味」。化学的な酸性という元の意味が、風味の印象へ広がった用法です。
例文
The acidity of lemon juice is very high.
レモン汁の酸性度は非常に高いです。
The wine's acidity makes it taste refreshing.
そのワインの酸性度がそれを爽やかな味にしています。
Testing the acidity of the water is important.
水の酸性度をテストすることは重要です。
acidity の類義語・関連語
acidity の語源・成り立ち
acidityはラテン語 acidus「すっぱい・鋭い」に、状態を表す接尾辞 -ity が付いた語。acidic や acidify も同じ acid- を持ち、味の「刺すような鋭さ」がそのまま酸味という意味に育ったと分かる。
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