ammonite
アンモナイト
解説
アンモナイトは絶滅した海生軟体動物の化石。渦巻き状の貝殻を持つ頭足類で、中生代に繁栄し、白亜紀末に絶滅した。装飾品や科学的研究の対象として珍重されている。
覚え方のコツ
ammonite は日常会話より、博物館・化石・古生物の文脈でまとまって覚えると定着しやすい語です。まず『渦巻いた殻をもつ ancient sea fossil』という一枚絵を固定し、shell, spiral, fossil, extinct sea creature とセットで連想すると忘れにくくなります。語尾の -ite は mineral や fossil の名前によく出るので、“専門的な自然史名詞”という感覚も手がかりになります。ammonia など化学系の語とつづりが少し似ていますが、ammonite は化石の名前だと切り分けて覚えるのがコツです。
例文
The paleontologist discovered a well-preserved ammonite fossil.
古生物学者は保存状態の良いアンモナイト化石を発見した。
Ammonites were abundant in the oceans during the Mesozoic Era.
アンモナイトは中生代の海に豊富に存在していた。
Tourists often purchase polished ammonite specimens as souvenirs.
観光客はしばしば研磨されたアンモナイト標本をお土産として購入する。
ammonite の類義語・関連語
ammonite の語源・成り立ち
新ラテン語 ammonites は、角のあるエジプト神 Ammon の名と化石・鉱物名の接尾辞 -ite から成ります。関連語の ammonia や ammonium も同じ Ammon にちなみ、渦巻く殻が神の角を連想させたためこの名になりました。
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