antivenom
/ˌæntɪˈvɛnəm/
noun
名詞
抗毒薬
解説
毒や毒液に対する血清で、蛇咬傷やクモに刺された場合の治療に使用されます。含まれる抗体が毒の作用を中和します。
覚え方のコツ
まず anti- を見たら「〜に対抗する」と反応できるようにすると覚えやすいです。antivenom は anti + venom で、字面だけで「毒液に対抗するもの」と読めます。venom は特にヘビ・クモ・サソリなどが注入する毒の文脈でよく出るので、snakebite and antivenom の場面で固定すると残ります。似た語の antidote はより広く「解毒剤」全般で、antivenom はその中でも venom 専用、と分けると混同しにくいです。
例文
The hiker was treated with antivenom after the snake bite.
ハイカーはヘビに咬まれた後、抗毒薬で治療されました。
Antivenom is an important medicine in tropical regions.
抗毒薬は熱帯地域で重要な医薬品です。
The hospital keeps several types of antivenom in stock.
病院は複数種類の抗毒薬を在庫に保有しています。
antivenom の類義語・関連語
antivenom の語源・成り立ち
anti-「反対・対抗」+ venom「毒」で、venom はラテン語 venenum「毒、薬」に由来します。antidote や envenom と同じ発想で、「毒に対して働くもの」と読めるので、抗毒薬の意味が部品の足し算そのままだと腑に落ちます。
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