aorta
/eɪˈɔːrtə/
noun
名詞
大動脈
解説
心臓から血液を送り出す最大の動脈。全身に酸素を含む血液を運ぶ重要な血管。
覚え方のコツ
artery(動脈)を知っているなら、aorta はその中でも『本線・親玉』と覚えると残りやすい。心臓から最初に出ていく最大の血管で、全身への血流がここから始まるイメージ。解剖図では太く弓のように伸びる部分がこれで、aortic arch(大動脈弓), aortic valve(大動脈弁)のように aortic の形でも頻出する。aort- を見たら『心臓を出た直後のメイン動脈』と結ぶ。vein(静脈)や単なる細い artery と混同しないこと。
例文
An aneurysm in the aorta is a serious medical condition.
大動脈の動脈瘤は深刻な医学的状態である。
aorta の類義語・関連語
aorta の語源・成り立ち
aortaはギリシャ語aorteに由来し、「つり上げられたもの」を表すaeirein「持ち上げる」にさかのぼるとされます。心臓から弓のように立ち上がる最大の動脈の形が、そのまま「大動脈」という名になったわけです。関連語はaortic、aortitis。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう