apostle
apostle はTOEFL 100・IELTS 7.5レベルの英単語で、「熱心な提唱者、使徒」という意味があります。発音記号は /əˈpɑːs(ə)l/ です。
意味一覧 (3件)
熱心な提唱者
解説
宗教上の「使徒」ではなく、ある思想・主義・改革案などを強く信じて広めようとする人を指します。文章語寄りで、単なる支持者よりも、信念をもって周囲に訴えるニュアンスがあります。
覚え方のコツ
まず `disciple` とセットで整理すると覚えやすいです。`disciple` は「教えを学ぶ弟子」ですが、`apostle` はそこから一歩進んで「選ばれ、使命を帯びて教えを広める人」。キリスト教では特に the Apostles でイエスの十二使徒を指します。固有の宗教語として見かける一方、比喩的に「ある思想や改革の熱心な伝道者」にも使えます。`apostolic` が出たら「使徒の・使徒的な」まで一緒に結びつけると定着しやすいです。
例文
She became an apostle of free public education.
彼女は無償の公教育を熱心に訴える提唱者になった。
He was one of the earliest apostles of the movement.
彼はその運動の最初期の熱心な提唱者の一人だった。
The writer acted as an apostle for simple living.
その作家は質素な暮らしの熱心な提唱者として活動した。
熱心な提唱者
(意味 2)解説
宗教上の「使徒」ではなく、ある思想・主義・改革案などを強く信じて広めようとする人を指します。文章語寄りで、単なる支持者よりも、信念をもって周囲に訴えるニュアンスがあります。
例文
She became an apostle of free public education.
彼女は無償の公教育を熱心に訴える提唱者になった。
He was one of the earliest apostles of the movement.
彼はその運動の最初期の熱心な提唱者の一人だった。
The writer acted as an apostle for simple living.
その作家は質素な暮らしの熱心な提唱者として活動した。
使徒
(意味 3)解説
使徒とは、キリスト教においてイエス・キリストが選んだ12人の弟子のことを指します。また、ある教義や運動の熱心な支持者や伝道者を指す場合にも使われます。
覚え方のコツ
この意味の apostle はキリスト教の語として覚えます。disciple が広く「弟子」を表すのに対し、apostle はイエスに選ばれ、教えを広める使命を受けた特別な弟子、特に the Apostles「十二使徒」を指します。語源の「送り出された人」という感覚を意識すると、単なる信者ではなく、信仰を伝えるために派遣された人物だと整理できます。別義の「提唱者」とは区別しましょう。
例文
Peter was one of the twelve apostles chosen by Jesus.
ペテロはイエスによって選ばれた12人の使徒の一人だった。
He became an apostle of environmental conservation, spreading awareness in his community.
彼は環境保全の使徒となり、地域社会で意識を広めた。
The apostles traveled to distant lands to spread the teachings of their faith.
使徒たちは信仰の教えを広めるために遠い土地へ旅した。
apostle の語源・成り立ち
apostleは古英語apostolを経て、後期ラテン語apostolus、さらにギリシャ語apostolos「送り出された人」にさかのぼります。apo-「離れて」+stellein「送る」から成り、「遣わされた者」なので使徒の意味になります。関連語はepistle, apostolic。
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