appellate
控訴の
adjective
/əˈpɛlət/
意味・解説
控訴のは、下級裁判所の判決について上級裁判所が再審査を行う手続きに関する形容詞です。控訴審では原審の判断が法律に沿っていたかや手続きに誤りがなかったかを審理します。控訴裁判所の判断や資料に用いられる言葉です。
例文
The case was brought before the appellate court for review.
その事件は再審理のために控訴裁判所に持ち込まれました。
The appellate judge found several errors in the original trial.
控訴審の裁判官は原審にいくつかの誤りを見つけました。
She filed an appellate brief arguing that the lower court had misinterpreted the law.
彼女は下級裁判所が法律を誤って解釈したと主張する控訴趣意書を提出しました。
語源
appellate は appeal+形容詞語尾 -ate。appeal は古フランス語を経てラテン語 appellare「呼びかける・訴える」に由来し、「上位機関に呼びかける」が法廷での「控訴の」へ育った。appellation や appeal も同根で、核には「呼ぶ」の感覚がある。
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