bakehouse
製パン所
解説
パンや菓子を焼くための建物や施設を指す名詞。現代では bakery に近く、商業用の製パン所やパン工房を表すことが多いが、歴史的文脈では村人が共同で生地を持ち寄って焼く共有のパン焼き場を指すこともある。
覚え方のコツ
bake+house で「焼くための建物」とそのまま取るのが最短です。まず bake を知っていれば、house が付いて「その作業をする場所」になる英語の作りが見えるので、丸暗記しなくてよい語です。現代では bakery にかなり近いものの、bakery が店・売り場も含むのに対し、bakehouse はオーブンのある焼成施設そのものを思い浮かべると定着しやすいです。歴史文脈では村の共同パン焼き場を指すこともあり、「パンを売る店」より「焼く場」と覚えるとぶれません。
例文
The old bakehouse on Main Street has been converted into a restaurant.
メインストリートの古い製パン所は、レストランに改装された。
In medieval villages, the bakehouse was a communal facility.
中世の村では、その製パン所は共同のパン焼き場として使われていた。
The bakehouse produced fresh bread daily for the local market.
その製パン所では、地元の市場向けに毎日焼きたてのパンを作っていた。
bakehouse の類義語・関連語
bakehouse の語源・成り立ち
bakehouse は古英語系の bake「焼く」と house「家」の直結語。複雑な接辞はなく、語の成り立ち自体が「焼くための家」をそのまま示す。bakery や baker も同じ bake を共有し、機能が名前に直結する英語らしさが見える。
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