patisserie
意味一覧 (2件)
洋菓子店
解説
patisserie は、ケーキ、タルト、マカロンなどを作って売る洋菓子店を指します。特にフランス風で、見た目が洗練された菓子を扱う店について使われることが多い語です。
覚え方のコツ
pastry「ペストリー、焼き菓子」を出発点にすると覚えやすい語です。patisserie は pastry に近い形ですが、食べ物そのものではなく、それを作って売る「店」を表します。語尾の -erie はフランス語系の語で、場所や商売の感じを出す目印です。bakery はパン屋も含む広い語、patisserie はケーキやタルトなど洋菓子に寄った専門店、と比べると区別しやすくなります。
パティスリー
(意味 2)解説
フランス語由来の言葉で、ケーキやペストリーなどの洋菓子を製造・販売する専門店のこと。
覚え方のコツ
このエントリの「パティスリー」は、日本語でも使われるカタカナ語として覚える項目です。基本義の「洋菓子店」は別エントリで押さえ、この語ではフランス風で高級感のある菓子店をそのまま外来語で呼ぶ場面を意識します。店名や雑誌、グルメ紹介で見かけやすく、単なる「ケーキ屋」より専門的で洗練された響きがあります。
例文
The French patisserie on the corner makes the most exquisite macarons.
角にあるフランスのパティスリーは、最も精巧なマカロンを作る。
She trained at a renowned patisserie in Paris before opening her own bakery.
彼女は自分のパン屋を開く前に、パリの有名なパティスリーで修行した。
The display window of the patisserie was filled with colorful tarts and eclairs.
そのパティスリーのショーウインドウには、色とりどりのタルトとエクレアが並んでいた。
patisserie の語源・成り立ち
フランス語 pâtisserie から英語に入った語です。pâte「練り生地」に関係する pâtiss- と、店や場所を表す -erie から成り、 pastry とも同じ流れを持ちます。
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