barbiturate
バルビツレート
解説
バルビツレートは医療用途の鎮静剤です。中枢神経系を抑制する薬物で、睡眠薬や抗けいれん薬として使用されます。
覚え方のコツ
専門語なので、意味を細かく分解するより「薬の名前らしい長い名詞」として形ごと覚えるのが近道。語尾の -ate は化学物質・薬剤名でよく出る形で、barbiturate も individual drug というより barbiturates「バルビツール系薬」のまとまりで見かけやすい。文脈は sedative, sleeping pill, overdose, central nervous system depressant に寄るので、“神経を静める薬”の箱に入れると定着しやすい。stimulant の反対側、benzodiazepine と並ぶ鎮静薬カテゴリーとして覚えると混同しにくい。
例文
The doctor prescribed barbiturates to help the patient sleep.
医者は患者の睡眠を助けるためにバルビツレートを処方しました。
Barbiturate overdose can be extremely dangerous.
バルビツレート過剰摂取は極めて危険です。
Modern medicine has largely replaced barbiturates with safer alternatives.
現代医学はバルビツレートをより安全な代替品に置き換えました。
barbiturate の類義語・関連語
barbiturate の語源・成り立ち
barbiturate はドイツ語 Barbitursäure を下敷きにした語で、barbitur-「バルビツール酸」+ -ate「塩・誘導体」が骨格。barbituric acid や thiobarbiturate と同根で、化学名から「その酸の仲間の鎮静薬」へ意味が広がった。
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