baronet
/ˈbærənət/
noun
名詞
準男爵
解説
準男爵はイギリスの世襲爵位の一つで、男爵の下、騎士の上という順位にある。王室が授ける名誉称号として代々相続され、正式な場では Sir と呼ばれることが多い。
覚え方のコツ
見た目が baron にかなり近いので、まず「男爵まわりの称号」とまとめて覚えると入りやすい語です。baron が基準で、-et が付くことで「少し小さい・一段下」の感覚を持つと、baron より下という位置づけが残りやすくなります。knight と違って世襲、でも baron ほど高くはない、その中間に置くのがコツ。Sir が付くことがあっても、単なる騎士ではない点に注意すると混同しにくくなります。
例文
He was granted the title of baronet for his service.
彼は功績により準男爵の爵位を授与された。
The baronet inherited his father's title and estate.
その準男爵は父親の爵位と領地を相続しました。
Baronets are often addressed as Sir in formal settings.
準男爵は正式な場面ではしばしば「サー」と呼ばれます。
baronet の類義語・関連語
紛らわしい語
baronet の語源・成り立ち
baronet は baron に、フランス語系の縮小語尾 -et が付いた語で、「小さな男爵」「男爵より一段下の者」という含みです。baron 自体は古フランス語を通じてゲルマン系の「人・戦士」に由来し、baroness も同根です。
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