ナイト
noun 名詞チェスの駒の一つで、通常は馬の頭の形をし、縦横の一方向に二マス、直角方向に一マス進む。ほかの駒を飛び越えて移動できる唯一の駒で、日本語でも一般に「ナイト」と呼ばれる。
中世の騎馬戦士で、王や領主の命令に従って戦う身分の人。封建社会で武勇と礼儀を重んじ、騎士道の理想に従って弱者を守るとされる。誠実さや名誉を大切にして行動することが期待された。
A knight was a soldier in the past, usually on horseback, who served a king or lord. In stories, knights are often shown as brave and honorable. In modern use, the word can also refer to a man who has received an official honor in some countries.
まず night と見分けるのが第一歩。knight は先頭の k を読まないので発音はほぼ同じですが、つづりに k がある方が「中世っぽい固い語」と覚えると残りやすいです。a knight / a brave knight / become a knight の形で出やすく、王・剣・馬・城と一緒に思い浮かべると定着します。現代では a knight in shining armor のように「弱者を助ける頼れる人」の比喩でも使われます。
First separate knight from night. They sound almost the same, but knight has a silent k, and that old-fashioned spelling matches an old-fashioned image: horse, sword, castle, king. The phrase "a knight in shining armor" is also a useful memory hook.
The knight has a horse.
その騎士は馬を持っています。
A knight helps the king.
騎士が王を助けます。
The knight wears a helmet.
その騎士はかぶとをかぶっています。
文脈によって、次の意味でも使われます。
チェスの駒の一つで、通常は馬の頭の形をし、縦横の一方向に二マス、直角方向に一マス進む。ほかの駒を飛び越えて移動できる唯一の駒で、日本語でも一般に「ナイト」と呼ばれる。
英国などで功績を認められ、君主からナイトの称号を授けられた男性を指す。中世の戦士とは異なり、現代では栄典を受けた人物を表し、通常は名前の前に Sir を付ける。
古英語 cniht(少年、召使い)から。元は若い従者・小姓の意で、中世に騎馬武者の称号へと格上げされた。ドイツ語 Knecht(下僕)と同根。kの黙字はかつて発音されていた名残。関連語: knighthood(騎士の位)。身分の低い者が高貴な称号に変化した珍しい語。
From Old English cniht, which first meant "boy" or "servant." In the Middle Ages, it rose in status and came to mean a mounted warrior of high rank. It is related to German Knecht, meaning "servant." The silent k in knight shows that the first sound was once pronounced.
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